共同通信ニュース用語解説 「情プラ法」の解説 情プラ法 情報流通プラットフォーム対処法(情プラ法) 交流サイト(SNS)やインターネット掲示板での誹謗ひぼう中傷、プライバシーや人権の侵害といった他者の権利を脅かす情報に対し、事業者に削除などの適切な対応を義務付ける法律。被害者が投稿者を特定するための開示請求手続きなどを定めた「プロバイダー責任制限法」を改称した。総務省が指定した大規模な事業者は、申告窓口の設置や投稿の削除基準の明示、迅速な削除判断を求められる。違反した場合の罰則規定もある。更新日:2025年12月22日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponserd by