プロバイダー責任制限法(読み)プロバイダーセキニンセイゲンホウ

デジタル大辞泉 「プロバイダー責任制限法」の意味・読み・例文・類語

プロバイダーせきにんせいげん‐ほう〔‐ハフ〕【プロバイダー責任制限法】

《「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任制限及び発信者情報の開示に関する法律」の通称》インターネット上で名誉毀損著作権プライバシー侵害が起きた際、プロバイダー等の損害賠償責任を制限し、情報発信者の情報開示を請求する権利などについて定めた法律。平成14年(2002)施行。令和7年(2025)、情報流通プラットホーム対処法に引き継がれた。プロバイダー責任法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「プロバイダー責任制限法」の解説

プロバイダー責任制限法

インターネット上の中傷により人権や著作権を侵害された被害者を救済するため、プロバイダー(接続事業者)や交流サイト(SNS)事業者などの責任や、投稿者の情報開示に関する手続きを定めた法律。2022年の改正法施行で、投稿者の特定が1回の手続きで完結するようにした。投稿の発信者の氏名住所に加え、ログイン記録も開示対象に加えた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む