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情報知識学会

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デジタル大辞泉プラスの解説

情報知識学会

日本の学術研究団体のひとつ。欧文名は「Japan Society of Information and Knowledge」、略称は「JSIK」。情報知識学に関する学術、知識の進歩発達を図る。事務局所在地東京都台東区

出典|小学館
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図書館情報学用語辞典の解説

情報知識学会

情報知識学に関する学術・技術の進歩発展に寄与することを目的とする学術団体.1988(昭和63)年に設立され,学術的・技術的研究の推進に加え,他団体との連携・協力に基づいて標準化などの実践的問題に取り組むことを目指している.個人会員と賛助会員などによって構成され,人文社会科学系部会,専門用語研究部会,CODATA部会,関西部会,シニア情報知識学研究部会が設置されている.年次の研究報告会(1993-  ),各種シンポジウム,月例懇話会などを開催し,論文誌『情報知識学会誌』(1990-  )を編集刊行する.日本学術会議登録団体.

出典|図書館情報学用語辞典 第4版
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