惣島村(読み)そうじまむら

日本歴史地名大系 「惣島村」の解説

惣島村
そうじまむら

[現在地名]馬瀬村惣島

西にし村の北にある。古くは沢島と書かれたという。元禄飛騨国検地反歩帳に村名がみえ、高一一四石余、田五町五反余・畑一一町四反余。「飛騨国中案内」によれば免三割六分四厘、家数二八、うち百姓二六・門屋二。名主は当村・西村・下山しもやま村より一名の兼帯名主で、元治元年(一八六四)からは当村与九郎が勤め、名主給米として米五俵が支給されている(馬瀬村村史)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む