惨急(読み)さんきゆう(きふ)

普及版 字通 「惨急」の読み・字形・画数・意味

【惨急】さんきゆう(きふ)

法令適用がきびしい。〔漢書、食貨志下〕張湯、峻決理を以て尉と爲る。~其の年、淮南・衡山・江王の謀反の迹見(あら)はる。~坐して死する人。にして、法令察(あき)らかなり。

字通「惨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む