精選版 日本国語大辞典 「惺惺」の意味・読み・例文・類語
せい‐せい【惺惺】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 心のさえるさま。心のさとくあきらかなさま。
- [初出の実例]「常に自ら惺惺(セイセイ)(〈注〉スズヤカ)にして顧る」(出典:大学要略(1630)上)
- 「禀々惺々引絞る心の弓に志気の矢を番ひ放たず」(出典:西京繁昌記(1877)〈増山守正〉初)
- [その他の文献]〔劉基‐醒斎銘〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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