精選版 日本国語大辞典 「惺惺」の意味・読み・例文・類語
せい‐せい【惺惺】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 心のさえるさま。心のさとくあきらかなさま。
- [初出の実例]「常に自ら惺惺(セイセイ)(〈注〉スズヤカ)にして顧る」(出典:大学要略(1630)上)
- 「禀々惺々引絞る心の弓に志気の矢を番ひ放たず」(出典:西京繁昌記(1877)〈増山守正〉初)
- [その他の文献]〔劉基‐醒斎銘〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新