愁容(読み)シュウヨウ

精選版 日本国語大辞典 「愁容」の意味・読み・例文・類語

しゅう‐ようシウ‥【愁容】

  1. 〘 名詞 〙 憂えるすがた。憂いを含んだ表情。
    1. [初出の実例]「此言を聞くや否、顔色忽ち愁容(シウヨウ)を顕はし」(出典花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「愁容」の読み・字形・画数・意味

【愁容】しゆうよう

愁い顔。

字通「愁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む