

(癒)の初文。病苦を除いて心安らぐことを
という。〔説文〕十下に「
なり」と
薄(とうはく)の意とするが、その字には
・偸を用いる。〔論語、郷党〕に「私覿(してき)(私的に会うとき)には
如たり」とあって、くつろぐたのしさをいう。〔詩、唐風、山有枢〕「他人是れ
(たの)しまん」には、なお偸(ぬす)みとる意をも含むようである。
と通じ、うすい、かりそめ、おろそか。
ヨロコブ・アヤマル・タノシビ・タノシブ・ヲツ・カウ・ヤハラカナリ 〔字鏡集〕
カホヤハラカナリ・タクマシ・ヨロコブ・アヤマル・タノシブ
・兪jioは同声。兪は治癒の
の初文。その心の安らぎを
という。臾jio・腴ji
は体のゆたかなさまで、また愉悦の意に近い。
(悦)・
(説)jiuat、豫(予)jia、懌jyakもみな喜悦の意がある。
▶・愉快▶・愉娯▶・愉敖▶・愉惨▶・愉思▶・愉色▶・愉心▶・愉然▶・愉舞▶・愉飽▶・愉目▶・愉愉▶
愉・煦愉・舒愉・心愉・恬愉・憂愉・和愉出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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