愉楽(読み)ユラク

デジタル大辞泉 「愉楽」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐らく【愉楽】

深い喜びを味わうこと。心から楽しむこと。悦楽
「誰も覗くことのできない深い―の世界が」〈阿部知二・冬の宿〉
[類語]喜び満悦愉悦喜悦祝い祝賀喜色歓喜歓心狂喜驚喜随喜大悦恐悦法悦悦楽愉快大喜び糠喜び空喜び

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「愉楽」の意味・読み・例文・類語

ゆ‐らく【愉楽】

  1. 〘 名詞 〙 たのしむこと。たのしみ。悦楽。
    1. [初出の実例]「衆生の愉楽も今ここに」(出典:大観本謡曲・身延(室町末))
    2. [その他の文献]〔管子‐七臣七主〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む