意匠を凝らす(読み)いしょうをこらす

精選版 日本国語大辞典 「意匠を凝らす」の意味・読み・例文・類語

いしょう【意匠】 を 凝(こ)らす

  1. 絵画、詩文、デザインなどで、おもしろいくふう、考案をめぐらす。
    1. [初出の実例]「不折画伯の、わきて意匠をこらされしものをよせて」(出典:片われ月(1901)〈金子薫園〉例言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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