画伯(読み)ガハク

デジタル大辞泉 「画伯」の意味・読み・例文・類語

が‐はく〔グワ‐〕【画伯】

絵画の道にすぐれた人。
画家敬称。多く、接尾語的に名の下につけて使う。「梅原画伯」
[類語]画家絵かき絵師デザイナー画人墨客イラストレーター画工がこう画工えだくみグラフィックデザイナー漫画家画聖画仙芸術家アーチスト

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「画伯」の意味・読み・例文・類語

が‐はくグヮ‥【画伯】

  1. 〘 名詞 〙 絵画に長じた人。また、画家を敬っていう。画家名の下に付けて接尾語的にも用いる。
    1. [初出の実例]「かの西の国の画伯が昼夜色彩に心を砕き」(出典:落梅集(1901)〈島崎藤村〉七曜のすさび・木曜日の散歩)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む