意見役(読み)いけんやく

精選版 日本国語大辞典 「意見役」の意味・読み・例文・類語

いけん‐やく【意見役・異見役】

  1. 〘 名詞 〙 主君言行をはじめ、政事得失、是非について、意見、忠告する役。意見番。
    1. [初出の実例]「筒井順慶和州郡山を領せし時、異見役と云る官を創めて、君の過失を始めとし」(出典:救急或問(江戸末頃))

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