意見役(読み)いけんやく

精選版 日本国語大辞典 「意見役」の意味・読み・例文・類語

いけん‐やく【意見役・異見役】

  1. 〘 名詞 〙 主君言行をはじめ、政事得失、是非について、意見、忠告する役。意見番。
    1. [初出の実例]「筒井順慶和州郡山を領せし時、異見役と云る官を創めて、君の過失を始めとし」(出典:救急或問(江戸末頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む