愚陋(読み)ぐろう

大辞林 第三版の解説

ぐろう【愚陋】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
おろかでいやしい・こと(さま)。愚劣。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

ぐ‐ろう【愚陋】

〘名〙 (形動) おろかでいやしいこと。また、そのさま。愚劣。
※新撰朗詠(12C前)下「愚にしては論ぜず官の好悪、唯歓ぶ名字か除書に入ることを〈高丘五常〉」 〔荘子‐盗跖〕

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