愛川吾一(読み)あいかわ ごいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「愛川吾一」の解説

愛川吾一 あいかわ-ごいち

山本有三小説路傍の石」の主人公
父が事業に失敗,中学にすすめず同級生の父親呉服屋にすみこむが,母の死を機に東京にでる。まずしいなか向学心をもやして誠実に生きぬく姿が読者共感をよんだ。作品は昭和12年「朝日新聞」,13-15年「主婦之友」に連載

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む