愛敬正元(読み)あいきょう まさもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「愛敬正元」の解説

愛敬正元 あいきょう-まさもと

1831-1876 幕末-明治時代の神職。
天保(てんぽう)2年生まれ。肥後熊本代継(よつぎ)宮の祠官(しかん)。熊本藩儒林桜園(おうえん)にまなび,尊攘(そんじょう)運動に参加。明治9年神風連の乱に長男元吉(もとよし)とともにくわわり敗れ,同年11月3日筑前(ちくぜん)(福岡県)三国峠で自刃(じじん)した。46歳。通称は左治(次)馬。

愛敬正元 あいけい-まさもと

⇒あいきょう-まさもと

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 あいきょう

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む