感夢(読み)かんむ

精選版 日本国語大辞典 「感夢」の意味・読み・例文・類語

かん‐む【感夢】

  1. 〘 名詞 〙 夢の中である物事を感ずること。夢で吉凶お告げをうけること。また、その夢。
    1. [初出の実例]「依有御感夢子細」(出典東寺百合文書‐を・永享六年(1434)六月日・鎮守八幡宮雑掌支状案)
    2. [その他の文献]〔論衡‐吉験〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む