感染性廃棄物(読み)カンセンセイハイキブツ

デジタル大辞泉 「感染性廃棄物」の意味・読み・例文・類語

かんせんせい‐はいきぶつ【感染性廃棄物】

医療機関、研究機関などから排出される、感染性の病原体の付いた、また付いている恐れのある、ごみ産業廃棄物一種。使用済みの注射針血液などの付いたガーゼなど。収集運搬、処分方法について基準が定められている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む