コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慈仁入道親王(読み)じにんにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

慈仁入道親王 じにんにゅうどうしんのう

1723-1735 江戸時代中期,中御門(なかみかど)天皇の第4皇子。
享保(きょうほう)8年5月25日生まれ。母は町局(まちのつぼね)(見性院(けんしょういん))。享保9年曼殊院を相続するが,14年仁和(にんな)寺にうつる。17年親王となり,19年得度し,門跡(もんぜき)となる。20年一品(いっぽん)にのぼる。享保20年8月8日死去。13歳。俗名は良視。幼称は四宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android