慌惚(読み)こう(くわう)こつ

普及版 字通 「慌惚」の読み・字形・画数・意味

【慌惚】こう(くわう)こつ

うっとりする。ぼける。〔後漢書、皇后上、明徳馬皇后紀〕伏波將軍小女なり。少(わか)くして母を喪(うしな)ふ。兄客惠なるも早く夭(えう)せり。母(りん)夫人悲傷して疾を發し、惚たり。

字通「慌」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む