慟懐(読み)どうかい(くわい)

普及版 字通 「慟懐」の読み・字形・画数・意味

【慟懐】どうかい(くわい)

なげきおもう。晋・潘岳寡婦の賦〕慟懷すること奈何(いかん)ぞ、言(ここ)に山阿に陟(のぼ)る。門、肅肅として、脩(しうろう)(長い岡)、峨峨(がが)たり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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