慧寂(読み)えじゃく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「慧寂」の解説

慧寂 えじゃく

1695-1762 江戸時代中期の僧。
元禄(げんろく)8年生まれ。江戸の真宗大谷派聞成寺の住職。荻生徂徠(おぎゅう-そらい)にまなび,詩文をよくした。宝暦12年1月13日死去。68歳。字(あざな)は大黙。号は曇華(どんげ)。著作に「曇華集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む