慮無(読み)りよむ

普及版 字通 「慮無」の読み・字形・画数・意味

【慮無】りよむ

無形のものを警戒する。〔左伝、宣十二年〕軍行には、右(軍)は轅(ゑん)(将軍の乗り物)にそひ、左(軍)は(じよく)(宿衛設営のもの)をひ、(先鋒)は(敵の)無きを慮(はか)る(斥候する)。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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