

(りよ)。〔説文〕十下に「謀思するなり」とあり、謀三上には「
を慮(おもんぱか)るを謀と曰ふ」とする。字を虍(こ)声とするが、盧(ろ)・
(虜)(りよ)などと同声。〔詩、小雅、雨無正〕に「慮ること弗(な)く圖ること弗し」とあり、金文の〔中山王方鼎〕に慮を
に作る。
・呂同声であることが知られる。漢碑には字を慮に作っている。
(みが)くなり」(段注本)とあり、磨
を加える意。濾がよく水を濾過(ろか)して清澄を得る意と同じである。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...