慰称寺(読み)いしようじ

日本歴史地名大系 「慰称寺」の解説

慰称寺
いしようじ

[現在地名]右京区梅ヶ畑檜社町

高雄たかお山の南東周山しゆうざん街道の傍らにあり、古くは慰樵いしよう庵と称し、俗に中島なかじまの地蔵堂とよぶ。浄土宗本尊地蔵菩薩。建立年月及び開基は不詳。「山州名跡志」は天正年中(一五七三―九二)筑後善導ぜんどう寺の慰樵が善導の夢告によって高尾たかおに至り、善導画像と法然画像を安置したのに始まると記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 高尾 京都

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む