慶次郎縁側日記(読み)ケイジロウエンガワニッキ

デジタル大辞泉 「慶次郎縁側日記」の意味・読み・例文・類語

けいじろうえんがわにっき〔ケイジラウエンがはニツキ〕【慶次郎縁側日記】

北原亜以子の連作時代小説。元同心の森口慶次郎を主人公とする。「小説新潮」誌に平成9年(1997)より晩年に至るまで連載。平成10年(1998)刊行の「傷」以降、シリーズ単行本は10冊を超え、番外編もある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「慶次郎縁側日記」の解説

慶次郎縁側日記

日本テレビドラマシリーズのひとつ放映NHK時代劇。2004年から2006年にかけて、3シリーズが放映された。出演高橋英樹、安達祐実ほか。
②日本のテレビドラマ。①のシリーズ第1作。放映はNHK(2004年8月~10月)。全10回。原作:北原亞衣子。脚本:宮村優子ほか。音楽:川崎真弘。出演:高橋英樹、安達祐実、比留間由哲、奥田瑛二ほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む