コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慶能塚 けいのうづか

世界大百科事典内の慶能塚の言及

【美山[町]】より

…由良川上流域は,允恭天皇の皇子木梨軽皇子(きなしのかるのみこ)が開いたという伝承があり,宮脇の道祖神社は皇子をまつる。また菅原道真の弟という慶能法師が隠棲したとの伝えもあり,大野には慶能塚(けいのうづか)がある。川合の諏訪神社で行われる15年ごとの大祭には,風流(ふりゆう)踊の流れをくむ振踊などが奉納される。…

※「慶能塚」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android