

に作り、
(ふく)声。
は
(ふく)(えびら)の象形字。その声をとる。〔説文〕十下に「
は
(つか)るるなり」、また
(けい)字条に「
(おそ)るるなり」、
(ほ)字条に「惶(おそ)るるなり」とあり、疲労して心の弱ることをいう。その心の病むことを疲(ひ)・
(ほ)といい、憊も同系の語であろう。
字鏡〕憊 豆加留(つかる) 〔名義抄〕憊 ツカル・オロカニ
憊・困憊・昏憊・疾憊・衰憊・疲憊・憂憊・老憊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...