

に作り、
(ふく)声。
は
(ふく)(えびら)の象形字。その声をとる。〔説文〕十下に「
は
(つか)るるなり」、また
(けい)字条に「
(おそ)るるなり」、
(ほ)字条に「惶(おそ)るるなり」とあり、疲労して心の弱ることをいう。その心の病むことを疲(ひ)・
(ほ)といい、憊も同系の語であろう。
字鏡〕憊 豆加留(つかる) 〔名義抄〕憊 ツカル・オロカニ
憊・困憊・昏憊・疾憊・衰憊・疲憊・憂憊・老憊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...