

に作り、
(ふく)声。
は
(ふく)(えびら)の象形字。その声をとる。〔説文〕十下に「
は
(つか)るるなり」、また
(けい)字条に「
(おそ)るるなり」、
(ほ)字条に「惶(おそ)るるなり」とあり、疲労して心の弱ることをいう。その心の病むことを疲(ひ)・
(ほ)といい、憊も同系の語であろう。
字鏡〕憊 豆加留(つかる) 〔名義抄〕憊 ツカル・オロカニ
憊・困憊・昏憊・疾憊・衰憊・疲憊・憂憊・老憊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...