憎愛(読み)ゾウアイ

精選版 日本国語大辞典 「憎愛」の意味・読み・例文・類語

ぞう‐あい【憎愛】

  1. 〘 名詞 〙 憎むことと愛すること。愛憎。
    1. [初出の実例]「洪鑪鎔鋳、離憎愛執」(出典:三教指帰(797頃)中)
    2. 「善にもほこらず、悪をもにくまず、ただ憎愛なければ」(出典:浮世草子・好色破邪顕正(1687)中)
    3. [その他の文献]〔後漢書‐劉梁〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「憎愛」の読み・字形・画数・意味

【憎愛】ぞうあい

愛憎。

字通「憎」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む