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憐昭 れんしょう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

憐昭 れんしょう

?-? 平安時代前期の僧。
天台宗。円仁の弟子。寛平(かんぴょう)7年(895)には比叡山法華総持院十四禅師のひとりであったという。「無量義経疏(しょ)」の書写をおこなわせた。著作に「天台法華宗即身成仏義」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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