憖憖(読み)ぎんぎん

普及版 字通 「憖憖」の読み・字形・画数・意味

【憖憖】ぎんぎん

つつしみ深いさま。唐・柳宗元三戒、黔の驢〕黔(けん)に驢無し。好事り、載して以て入る。~之れを山下に放つ。虎之れを見るに、尨然たる大物なり。以てと爲し、林(かく)れて之れを窺ひ、稍(やうやく)出でて之れにづくも、憖憖然として相ひ知る(な)し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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