憖憖(読み)ぎんぎん

普及版 字通 「憖憖」の読み・字形・画数・意味

【憖憖】ぎんぎん

つつしみ深いさま。唐・柳宗元三戒、黔の驢〕黔(けん)に驢無し。好事り、載して以て入る。~之れを山下に放つ。虎之れを見るに、尨然たる大物なり。以てと爲し、林(かく)れて之れを窺ひ、稍(やうやく)出でて之れにづくも、憖憖然として相ひ知る(な)し。

字通「憖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む