懇悃(読み)こんこん

精選版 日本国語大辞典 「懇悃」の意味・読み・例文・類語

こん‐こん【懇悃】

  1. 〘 名詞 〙 ねんごろなこと。懇誠。親切。〔韓愈仏骨表〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「懇悃」の読み・字形・画数・意味

【懇悃】こんこん

懇誠。懇款。唐・韓〔仏骨を論ずる表〕そ殃咎るときは、宜しく臣の身に加ふべし。上天鑒臨(かんりん)するも、臣に怨あらず。感激懇悃の至りに任(た)ふる無し。んで表を奉じて以聞(いぶん)す。

字通「懇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む