精選版 日本国語大辞典 「懸け隔つ」の意味・読み・例文・類語
かけ‐へだ・つ【懸隔】
- [ 1 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ⇒かけへだてる(懸隔)
- [ 2 ] 〘 自動詞 タ行四段活用 〙
- ① =かけへだたる(懸隔)②
- ② =かけへだたる(懸隔)③
- [初出の実例]「菜と麦とは、形懸(カけ)隔て見分よき物也」(出典:応永本論語抄(1420)微子第一八)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...