精選版 日本国語大辞典 「懸け隔つ」の意味・読み・例文・類語
かけ‐へだ・つ【懸隔】
- [ 1 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ⇒かけへだてる(懸隔)
- [ 2 ] 〘 自動詞 タ行四段活用 〙
- ① =かけへだたる(懸隔)②
- ② =かけへだたる(懸隔)③
- [初出の実例]「菜と麦とは、形懸(カけ)隔て見分よき物也」(出典:応永本論語抄(1420)微子第一八)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...