懸路(読み)かけじ

精選版 日本国語大辞典 「懸路」の意味・読み・例文・類語

かけ‐じ‥ぢ【懸路】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 石のある山道。けわしい山道。かけみち。〔十巻本和名抄(934頃)〕
  3. ② 崖に、木材などで棚のように造りかけた路。かけはし。桟道。かけみち。
    1. [初出の実例]「おそろしやきそのかけぢの丸木橋ふみ見るたびにおちぬべきかな〈空人〉」(出典:千載和歌集(1187)雑下・一一九五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む