懾怖(読み)しょうふ

精選版 日本国語大辞典 「懾怖」の意味・読み・例文・類語

しょう‐ふセフ‥【懾怖・慴怖】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「懾」「慴」は、おそれる意 ) おそれおののくこと。
    1. [初出の実例]「之を久しくして、人挙て懾怖す」(出典:玉石志林(1861‐64)四)
    2. 「此の如くして敵国常に此人を摂怖し其鋭意を逞ふすることを得ざらしめ」(出典:明六雑誌‐一〇号(1874)真為政者の説〈杉亨二〉)
    3. [その他の文献]〔史記索隠‐陸賈伝賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む