成人赤芽球症(読み)せいじんせきがきゅうしょう(その他表記)erythroblastosis in adult

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「成人赤芽球症」の意味・わかりやすい解説

成人赤芽球症
せいじんせきがきゅうしょう
erythroblastosis in adult

赤芽球骨髄で増殖したり,末梢血液中に遊出する状態のうち成人に起るものをいう。血液型不適合による胎児赤芽球症に対する。溶血性貧血バンチ症候群白血病赤白血病赤血球増加症などでみられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む