成文化(読み)セイブンカ

デジタル大辞泉 「成文化」の意味・読み・例文・類語

せいぶん‐か〔‐クワ〕【成文化】

[名](スル)慣習として人々が了解している事柄や新たにきめられた事柄を文章として書き表すこと。「規約成文化されている」

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精選版 日本国語大辞典 「成文化」の意味・読み・例文・類語

せいぶん‐か‥クヮ【成文化】

  1. 〘 名詞 〙 文章として書き表わすこと。すでにきまっていることや新しくきめられたことなどを、文章や条文として書き表わすこと。
    1. [初出の実例]「日本の経済界から戦争犯罪者を追放する指令を成文化するため」(出典:ニッポン日記(1951)〈井本威夫訳〉一九四六年五月二八日)

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