成文化(読み)せいぶんか

精選版 日本国語大辞典「成文化」の解説

せいぶん‐か ‥クヮ【成文化】

〘名〙 文章として書き表わすこと。すでにきまっていることや新しくきめられたことなどを、文章や条文として書き表わすこと。
※ニッポン日記(1951)〈井本威夫訳〉一九四六年五月二八日「日本の経済界から戦争犯罪者を追放する指令を成文化するため」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「成文化」の解説

せいぶん‐か〔‐クワ〕【成文化】

[名](スル)慣習として人々が了解している事柄や新たにきめられた事柄を文章として書き表すこと。「規約成文化されている」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

ワールドカップ

4年ごとに開催されるサッカーの世界選手権。国際サッカー連盟(FIFA(フィファ))が主催し、その加盟協会の代表チームによって争われる。[大住良之]概要FIFA傘下の6地域連盟ごとの「予選大会」と、それ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android