経済界(読み)ケイザイカイ

精選版 日本国語大辞典 「経済界」の意味・読み・例文・類語

けいざい‐かい【経済界】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 社会の中で経済活動が活発に行なわれている分野。
    1. [初出の実例]「今や経済界の附属品たる交通運輸の機関は日々に具備して」(出典:一年有半(1901)〈中江兆民〉一)
  3. 実業家の社会。財界。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む