我が大君(読み)ワガオオキミ

デジタル大辞泉 「我が大君」の意味・読み・例文・類語

わが‐おおきみ〔‐おほきみ〕【我が大君】

その時代天皇を敬っていう語。今上きんじょう天皇。わごおおきみ。
「高光る日の御子やすみしし―」〈・中・歌謡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「我が大君」の意味・読み・例文・類語

わ‐が‐おおきみ‥おほきみ【我大君・吾大王】

  1. 〘 連語 〙 現在の天皇を敬っていう語。今上(きんじょう)天皇。わごおおきみ。
    1. [初出の実例]「高光る 日の御子 やすみしし 和賀意富岐美(ワガオホキミ)」(出典古事記(712)中・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む