我物不用(読み)わがものいらず

精選版 日本国語大辞典 「我物不用」の意味・読み・例文・類語

わがもの‐いらず【我物不用】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 自分のものを使わないこと。他人のものばかりあてにすること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「扨床床を見てまはれば、我物いらずに末社共が楽(らく)あそび」(出典浮世草子傾城色三味線(1701)大坂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む