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或る アル

デジタル大辞泉の解説

ある【×或る】

[連体]《動詞「あり」の連体形から》はっきり名を挙げずに物事をさす語。また、漠然と物事をさしていう語。「或る所」「或る日」「或る人」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ある【或る】

( 連体 )
〔動詞「あり」の連体形からできた語〕
事物・人・時・場所などを漠然とさしていう語。また、それらをはっきりさせずにいう時にも用いる。 「 -所におじいさんがいました」 「 -日」 「 -時」 「 -未知の物質」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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