戦時補償特別措置法(読み)せんじほしょうとくべつそちほう

百科事典マイペディア 「戦時補償特別措置法」の意味・わかりやすい解説

戦時補償特別措置法【せんじほしょうとくべつそちほう】

第2次大戦中に政府が公約した軍需会社の損失補償など,民間に対する戦時補償の未払分を打ち切る手段として1946年10月公布。この法律補償請求権者に対して,補償と同時に補償額と同額の戦時補償特別税を課し,実質的に戦時補償打切りの措置をとった。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む