戴袋(読み)いただきぶくろ

精選版 日本国語大辞典 「戴袋」の意味・読み・例文・類語

いただき‐ぶくろ【戴袋】

  1. 〘 名詞 〙 公卿宮廷伺候(しこう)する時、下人の頭に戴かせて持参した宿直(とのい)装束を納める上刺袋(うわざしぶくろ)
    1. [初出の実例]「戴き袋。古画を以考るに、無星の秤、無寸の尺のみ」(出典:随筆・好古小録(1795)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む