戸板沢新田(読み)といたざわしんでん

日本歴史地名大系 「戸板沢新田」の解説

戸板沢新田
といたざわしんでん

[現在地名]豊浦町戸板沢

真木まぎ山の東麓に位置し、北は大伝だいでん新田、東は法正橋ほうじようばし(現新発田市)。元禄一二年(一六九九)の新田開発年限届出帳(新発田市立図書館蔵)に慶安元年(一六四八)開村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む