戸板沢新田(読み)といたざわしんでん

日本歴史地名大系 「戸板沢新田」の解説

戸板沢新田
といたざわしんでん

[現在地名]豊浦町戸板沢

真木まぎ山の東麓に位置し、北は大伝だいでん新田、東は法正橋ほうじようばし(現新発田市)。元禄一二年(一六九九)の新田開発年限届出帳(新発田市立図書館蔵)に慶安元年(一六四八)開村とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む