戸毛庄(読み)とうげのしよう

日本歴史地名大系 「戸毛庄」の解説

戸毛庄
とうげのしよう

建武元年(一三三四)の金峯神社文書に「金峯山吉水院 申請坊領証文紛失状証判事 大和国(丹生谷荘、戸毛荘(下略))」とあり、金峯山きんぶせん寺領荘園吉水よしみず院は預所であろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む