戸田忠文(読み)とだ ただあや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田忠文」の解説

戸田忠文 とだ-ただあや

1839-1856 幕末大名
天保(てんぽう)10年8月10日生まれ。下野(しもつけ)宇都宮藩主戸田忠温(ただよし)の4男。戸田忠禄(ただとみ)の養子となり,弘化(こうか)4年下野足利(あしかが)藩主戸田家7代。安政3年8月16日死去。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む