戸田氏徳(読み)とだ うじのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「戸田氏徳」の解説

戸田氏徳 とだ-うじのり

?-? 江戸時代後期の国学者
幕臣。御旧跡調並諸家事跡調所頭取,書院番などを歴任昌平坂学問所史書整理編集にあたる。文政9年(1826)完成の「番外雑書解題」や11年完成の「記録解題」などの編著がある。通称は卓太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む