戸隠村(読み)とがくしむら

日本歴史地名大系 「戸隠村」の解説

戸隠村
とがくしむら

面積:一三一・七〇平方キロ

上水内郡の西北にある。東に飯縄いいづな山・霊仙寺りようせんじ山・黒姫くろひめ山、北に戸隠山連峰、西に荒倉あらくら山などの標高一二〇〇―二三〇〇メートルの高山が村を囲んでいて、総じて北から南に低く、起伏の大きい高原地帯を占めている。新潟県に近い北部は冬の積雪二メートルを超え、北と南では気候的にも差があるが、夏は涼しく避暑地として開発が進んでいる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む