日本歴史地名大系 「霊仙寺」の解説
霊仙寺
れいせんじ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…九州横断自動車道の東脊振インターチェンジがある。村域北部の千石山(528m)南麓の坂本にあった霊仙(りようせん)寺付近は,1191年(建久2)宋から帰った栄西が日本最初の茶樹栽培をした地とされている。古くは脊振山山頂を上宮,霊仙寺を中宮,同じく坂本の修学院を下宮とする,〈脊振千坊〉と称される一大霊場の地であった。…
※「霊仙寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...