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【種に属する雲】
かぎ状雲絹雲に現れ,端がかぎ状に曲がっているか,ふさ状になったコンマ形をしたもの。ふさ状の上部が丸みをもったこぶ形のものはふさ状雲である。 霧状雲霧のように,また繊維がもつれて,よれ目の見えるような薄い絹雲のことをいう。…
※「房状雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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