所居(読み)しょきょ

精選版 日本国語大辞典 「所居」の意味・読み・例文・類語

しょ‐きょ【所居】

  1. 〘 名詞 〙 住んでいる所。居所住所
    1. [初出の実例]「烟塵辞塵俗、山川壮処居」(出典懐風藻(751)独坐山中〈民黒人〉)
    2. 「汝等は大海・江河に有(あり)仏舎利を取て所居に行きなむ、地の人何をか行て供養する事を得むや」(出典:今昔物語集(1120頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む