所居(読み)しょきょ

精選版 日本国語大辞典 「所居」の意味・読み・例文・類語

しょ‐きょ【所居】

  1. 〘 名詞 〙 住んでいる所。居所住所
    1. [初出の実例]「烟塵辞塵俗、山川壮処居」(出典懐風藻(751)独坐山中〈民黒人〉)
    2. 「汝等は大海・江河に有(あり)仏舎利を取て所居に行きなむ、地の人何をか行て供養する事を得むや」(出典:今昔物語集(1120頃か)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む